2012年03月15日

「せんだいアート庵」とは…??

「せんだいアート庵」とは、
(財)仙台市市民文化事業団が常磐パッケージ鰍ウんと共同開発した、
可動式の段ボール茶室です。

↓↓↓コチラ↓↓↓
「せんだいアート庵」全景.JPG

「せんだいアート庵」正面.JPG

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【コンセプト】

茶道では、茶も花も「たてる(点てる/立てる)」という言い方をします。
この「たつ」は「出現する」という意味です。
「茶を点てる」「花を立てる」も「茶を出現させる」「花を出現させる」ということ、
つまりは「それ本来の姿を現すようにする」という意味になります。

「茶室」という限られた空間の中で、
モノ本来の姿に気づき、美しさに触れること。

「せんだいアート庵」では、
こうした日本ならではのモノの愛で方に倣い、
市民の皆さんにアートに親しんでいただく機会を提供します。

「せんだいアート庵」には、
骨董品から現代アートまで、様々な美術品が集まります。
ぜひ、ごく狭い空間の中に身を置いて、作品と対話してみませんか?
きっと、アートがもっと身近に感じられるはずです。

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これから、どんどん街の中、いろんなところに出没予定!
お楽しみに〜〜〜!!

◎常磐パッケージ鰍ウんのウェブサイトにもご掲載いただきました。
http://www.jpack.co.jp/news/news30.html
posted by 仙台白菜ミュージアム・スタッフ at 19:06| Comment(0) | お知らせ

≪仙台白菜でつながる!≫

●広がるアート白菜畑

当日、会場にて「仙台白菜」をモデルにして、
在仙のアーティストたちがライブドローイングを行います。
会場となる仙台ファーストタワーは、
まるで白菜畑のように、アーティストの仙台白菜作品で埋め尽くされる予定です。
(参加者の飛び入りドローイングもOK!)

●野々島スクリーン

仙台白菜の採種文化の保存活動が行われている浦戸諸島の野々島の様子を、
スライドショーでご紹介します。
「せんだいアート庵」に映像を投影する予定です。

●宮澤賢治と白菜

宮澤賢治の「下ノ畑」でも、白菜が育てられていました。
「白菜畑」という詩も残しています。
賢治にとって、白菜を育てることの意味合いはどのようなものだったのか、
仙台文学館の資料も展示しながら紐解いていきます。
posted by 仙台白菜ミュージアム・スタッフ at 09:18| Comment(0) | 開催概要

2012年03月14日

≪仙台白菜におどろく!≫

●せんだいアート庵

在仙のアーティストが、それぞれに「仙台白菜」をアート作品で表現します!
飾るのは、段ボールの茶室「せんだいアート庵」。
目で見て味わう仙台白菜もいいですね!

●仙台白菜餃子クロニクル

中国語では、
「白菜」と、大きな富をもたらす意味の「百財」という言葉の発音が、
どちらも「バイツァイ」ということで、
中国では、白菜は「多くの富をもたらす縁起物」として親しまれています。
中国の餃子の中身も白菜が定番となっており、
その白菜餃子をめぐる、日本での2つの家族の物語をアルバムにしてご紹介します。

●仙台白菜シュークリーム

フランス語で「chou(シュー)」は「白菜」という意味。
仙台におけるシュークリームと白菜には意外なつながりがあり、
伝統的なフランスのシュークリームをご紹介しながら、
仙台オリジナルの「仙台白菜シュークリーム」をご提供いたします。
こちらは、仙台で初めてフランス菓子を広めたガトーめぐろさんが、
本イベントのために考案してくださいました。
また、そのご教示いただいた「仙台白菜シュークリーム」を、
本番ではリエゾンキッチンの生徒さんたち(明成高校調理科)が作り、
各日100個限定でご提供いたします。
(先着順・無料)
posted by 仙台白菜ミュージアム・スタッフ at 09:17| Comment(0) | 開催概要